利保さんの「や」を継いで

  • 穂積
  • 2018/07/08 (Sun) 20:49:25
夏雲や源太森には我ひとり  穂積

聡子さん、みなさん、こんばんは。
句は、八幡平の源太森というピークのひとつに立ったときの句。
八幡平頂上よりも、景色が良かったです。
弘前の岩木山、八甲田連峰、岩手の岩手山、秋田の秋田駒ヶ岳、山形の鳥海山など周辺の山々を眺望できる素敵なポイントでした。

聡子さん、白南風の句に★ありがとうございました。
「や」と「けり」を同居させた句でしたが、
角川「俳句歳時記」に
白南風やきりきり鴎落ちゆけり  角川源義
という例句があり、白南風という季語は、「や」をつけても切れがそんなに強くなく、使用してもいいのかな、と思い、そのまま投句してみました。
黒南風、だと、使わなかったと思います。

Re: 利保さんの「や」を継いで

  • 穂積
  • 2018/07/08 (Sun) 20:52:10
360度の視界なので、もう一枚。

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