予約本抱へて歩く豊の秋 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。
土づくりも興味深いです。
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
予約本抱へて歩く豊の秋 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 土づくりも興味深いです。 |
豊年や弱酸性の土の色 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 今日は降ったりやんだりの柔らかい雨でした。 弱酸性の土はトマト、茄子に最適です。 春先に石灰を撒いて、酸性雨を中和してます。 |
中庭を色無き風や旧帝大 美和
聡子さん、みなさん、こんばんは。 なおさん、お声掛けありがとうございます(^^) 当地は夕方にも短時間、雷雨でした。 日本全国さらに世界を見るに、 自然災害は、ほんの身近に迫っていると思います。 |
匂ひとや秋の初風ほどく色 なお
皆さん こんにちわ 美和さん 怖い夜をすごされて大変でした 反してこちらは静かな雨が少し降ったり止んだりのままで終わりました 関東地方のほぼ真ん中に位置している今年の飯能市は久しぶりに雨風のバランスの良い日々に守られてきています 油断はできませんが・・・ |
雨あがりふつてまたやむ虫の声 利保
みなさんおはようございます昨日は小太郎との散歩の途中に突然の雷雨、びしょ濡れでした。 夜雨が上がって散歩に出ると虫すだく状態の虫の声でした。 夜はもう秋ですね。 |
雨あがる余滴の樹枝へ秋小鳥 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 自然の、やさしい音·声は安らぎますね…。 平穏でありますよう。 |
爽籟や襲色目の匂ひとや 美和
聡子さん、みなさん、おはようございます。 夜中にレベル3の大雨警報、停電もありました。 雷も激しく、久しぶりの雨はおどろおどろしいものでした。 少しずつ秋の気配も近づいています。 |
瓶に入る屈折角や秋海棠 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 日本、世界、あらゆるところでの天変地異が辛いです。私には何ができるのでしょう。 みなさまの御句から感じられる秋が嬉しいです。 |
霧襖開いてはやはき嶽の色 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 夕方には雨があがり、霧襖となっていい感じの風景になりました。 気温も下がり、心なしか、山の色も薄くなった気がします。 |
原色の水玉散つて赤とんぼ 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 草間彌生さんが亡くなったとのこと。迫力のある作品の数々は天才の偉業とは思いますが、調べると幼き頃から統合失調症を患い、それと闘いつつの制作だったと知りました。華やかな作品の裏にはそんな苦しさもやはりあったのですね。世界的に偉大な日本の芸術家がまたひとり鬼籍へ。どうか安らかにと祈ります。 |
高きより低きに流れ秋出水 利保
皆さんこんにちはこの間千葉の豪雨で金沢に住む友人から電話をもらい今日は私が友人に電話をしています。 本当にいつ自然災害に遭遇するかわからない環境になりました。 車のウインドウを割るハンマーは出来れば助手席と運転席側両方のポケットの目につく場所に 割るときは最初は端を叩いて罅が全体に走ってから中央部を叩くと一気に粉々に割れます。 車には大雨の時は乗らないのが一番ですが、今のような状況ではいつ大雨に遭遇するか予想がつきませんね。 |
星の秋憶へばずきとありし恋 なお
皆さん こんにちわ ストレッチグッズもどんどん進化しますねぇ |
野牡丹の深き紫紺や色澄めり 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 野牡丹は夏の季語ですが…我が家では今次々と。 色合いに深みがあります。 紫蘇の実になってきましたね〜。 もう少し過ぎたら、食べます! |
紫蘇の実を零して宵の潦 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 雨後の庭の紫蘇を採りに出ましたら、もう紫蘇の実ができていました。 朝夕は一歩ずつ秋になってきました。 |