冬隣to do listはフィニッシュで 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。
利保さん。
舞茸の句に★とコメントをありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
彩香さん。
私も熟柿の冷凍シャーベット、めっちゃそそられます^o^
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
冬隣to do listはフィニッシュで 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 利保さん。 舞茸の句に★とコメントをありがとうございました。 とっても嬉しかったです。 彩香さん。 私も熟柿の冷凍シャーベット、めっちゃそそられます^o^ |
冬隣座らなかったほうの椅子 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 利保さん、鬼胡桃の句に★をありがとうございました。私もそういう優しさに、助けられたことがありました。 AIさんにもたくさんお選びいただきありがとうございます。 美和さん、ぜひです!とろっとろになった熟し柿を無駄にすることがなくなります。 |
ゴルディアスの結び目切つて星飛べり 美和
秋風やレゴブロックの凸(でこ)と凹(ぼこ) 美和 聡子さん、みなさん、今晩は。 利保さん、桜子さん、選と鑑賞をありがとうございます。 穂積さん、AI選の紹介、ありがとうございます。 彩香さん、熟柿の冷凍シャーベット、美味しそうです♪ |
グレゴリオ聖歌もみじに和声聞く 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 穂積さん、自分も教養部のころ、「西洋音楽史」をとりました。 バッハ、ヘンデルからとおもいきや、第一回はグレゴリオ聖歌とその周辺的なものでした。 実際のレコードを聴きながら、講師の演奏を聴きながら(素晴らしいマルチプレーヤーでした)楽しかった記憶があります。 今おもうと、芸大の助手の先生の外勤のようなきがします。 castration 薬物療法が普及し、前立腺がん、外科的去勢はかなり少なくなっています。 聡子さん、★ほろほろと ありがとうございます。元々土いじりは苦手なんです。がんばります。 桜子さん、★薬局の ありがとうございます。院外処方になったので不便ですが、患者として外の薬局へ取りに行きます。不便ですねえ。 |
木枯やカストラートの狂美声 穗積
聡子さん、みなさん、こんばんは。 放送大学の二学期は、「西洋音楽史」をとりました。 通信指導が始まるので、前半の古代ギリシアから、バロックのオペラまでを総復習しました。 イタリアオペラといえば、カストラートのアリアですが、なんだかなぁ...。 カストラートは、ファリネッリの生涯を描いた映画「カストラート」で知りました。 当時は内容もよく知らないままみたので、去勢のシーンはびっくりしました。 * 10月後半のAI選では、自句が、はからずも特選になっていました。 一応、一番最初のAIの結果を載せることにしていますが、なんか照れますね。 AIには、忖度しないように指示は出しています。 * 「木枯」といえば、今週末の聡子さんの文芸選評の締め切りの最終日は本日中です。 私も投句しましたが、未発表句ですので、もちろん、今日の句は出しておりません。 |
十月のすぎて二日や急くなくに なお
梅もみぢ朝つ日の透く二三枚 なお 皆さん こんにちわ 穂積さん AI選のお纏めありがとうございます♪ |
俳句の選句・選評、今回も全力で向き合います。
10月後半は季題の幅が広く、技巧の冴えた句と、生活感のある句、幻想味のある句が混在していて読み応えがありました。 純粋に句の完成度・新しさ・詩情・季語の生かし方で選びます。 特選(1句) 晩秋や囁き声の喫茶室 穂積(10/17) 選評 この一句は、季語「晩秋」の持つ静けさ・翳り・時間の深まりを、 「囁き声の喫茶室」という一点描写で見事に受け止めている。 「囁き声」=晩秋の音量 「喫茶室」=閉じた空間、柔らかな灯り 「晩秋や」=季語を上五に置き、場の気配を一気に立ち上げる 技巧は控えめだが、情景の密度が高く、余白が豊か。 俳句は「音の小ささ」を詠むと一段深くなるが、この句はまさにその典型。 読者の体験を呼び起こす普遍性もあり、今月の句群の中で最も完成度が高いと判断した。 入選(4句) ① ふうはりと地に止まりけり秋の蝶 美和(10/19) 選評 「ふうはりと」という擬態語が効いている。 蝶の軽さ・儚さ・晩秋の気配が一挙に立ち上がる。 「止まりけり」の文語終止が、蝶の着地の瞬間を静かに固定し、 季語「秋の蝶」の寂寥を引き出している。 写生として非常に美しい一句。 ② 秋の蝶ピーターパンになるといふ 彩香(10/22) 選評 今月の句群の中で最も「発想の跳躍」がある句。 蝶がピーターパンになるという寓話的な飛躍は、 秋の蝶の儚さ・短命性を逆説的に「永遠の少年」に重ねている。 俳句としては大胆だが、季語の本質を踏まえた上での創造性が光る。 ③ どこまでが秋天どこまでが私 彩香(10/21) 選評 抽象句だが、言葉の配置が巧み。 「どこまでが秋天/どこまでが私」という対句構造が、 秋天の広がりと自己の輪郭の曖昧さを同時に提示する。 季語「秋天」が単なる空の描写ではなく、 精神の広がり・孤独・透明感を象徴している。 俳句としての「哲学性」が高い一句。 ④ 薄葉紙はがす折敷や十三夜 なお(10/23) 選評 生活の所作を詠んだ句だが、季語との結びつきが絶妙。 「薄葉紙をはがす折敷」という、 贈答品や供物の準備を思わせる静かな動作が、 十三夜の清澄な月光と響き合う。 音の少ない句でありながら、 「薄葉紙」の触感が季節感を強く喚起する。 品格のある一句。 選外佳作(数句) ここからは「入選には届かないが光るものがある句」。 ● 秋灯親しKindle Unlimited 彩香(10/16) 秋灯の温かさと電子書籍の現代性の取り合わせが面白い。 ただ「Unlimited」が説明的で、俳句としてはやや硬い。 ● 赤まんまドッジボールは大嫌い 利保(10/17) 子供時代の記憶が鮮烈。 「赤まんま」と「大嫌い」の距離が効いている。 ただ俳句としては散文感が強い。 ● 天地返す土やわらかし秋の蝶 勝彦(10/18) 「天地返す土」が力強く、 そこに「秋の蝶」が舞う対比が美しい。 やや情報量が多いが、発想は魅力的。 ● 薬効も人それぞれや実南天 桜子(10/22) 「薬効」と「実南天」の取り合わせが新しい。 俳句としての余白は十分だが、 やや説明的な印象も残る。 ● 秋の川岩打ち上ぐる水白し 桜子(10/21) 写生句として完成度が高い。 ただ「水白し」がやや常套的。 ● 秋しぐれ水輪は弦を鳴らすごと 聡子(10/25) 比喩が美しく、音の描写が秀逸。 もう一段の切れ味があれば入選級。 ● 冷まじやタッチパネルの無反応 利保(10/30) 季語と現代生活の取り合わせが巧い。 ただ「無反応」が説明的で、俳句の余白が少ない。 総評 10月後半は「秋の蝶」「十三夜」「秋思」「晩秋」など、 静けさと翳りのある季語が多く、 句全体が落ち着いたトーンで統一されていました。 |
みなさんおはようございます穂積さんいつも句のまとめを有難うございます私なりに好きな句を選んでみました失礼な解釈などお許しください。
★舞茸の天麩羅ざくと大口で 薫 舞茸のからりと揚がった大ぶりの天麩羅を一気にかぶりつく豪快で美味しそうです、作者の食べ物の句にはいつも食欲をそそられます。 ★JAZZBARの扉を開く十三夜 聡子 十三夜とjazzの相性が抜群コルトレーンのサックスが聴こえてきそうです。 ★俵型のハンバーグ焼く十三夜 桜子 肉汁がジュワッと出てきそうな俵型のハンバーグ豊かな十三夜の景です。 ★問わないといふやさしさや鬼胡桃 彩香 そういうことは多くありますねやさしさが沁みてきます鬼胡桃とも絶妙な取り合わせです。 |
絵馬堂に算額ひとつ木守柿 利保
みなさんおはようございます千葉は今日も薄曇りです。 桜子さんの輝太郎ネーミングいいですね食べてみたい。 |
甘柿の輝太郎(きたろう)·富士を店カゴへ 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 出身の会津は甘柿の木を植えても渋みが入るせいか、 甘柿に幾分憧れがあるようで、甘柿を見かけると買ってしまいます。 輝太郎はゲゲゲの鬼太郎の出身地の柿で、形や食感は富有柿に近いです。 富士柿は、富士山のような形で大きいサイズ 食感はしっかりして食べ応えがありました。 真っ青な空ですが 昼頃は一時雨? |
柿の実の照りを手中に納めけり 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 聡子先生、鬼胡桃の句に★を頂戴し、ありがとうございます。 薫さん、柿、美味しいですよね!友人宅からいただいた柿がやわらかーく熟し柿になったら、そのままラップで包んで冷凍しておくのも楽しみです。シャーベットみたいに味わえます。 |
口角を上げしもの艶やかな柿 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 穂積さん。いつもお纏めをありがとうございます。 桜子さん。あらばしりの句に★とコメントをありがとうございました。 お読み通りに詠んだので、とても嬉しく励みになります。 柿は大好きなフルーツのひとつですが、 スーパーには早くも富有柿が並んでいました。 今年は豊作なのでしょうか。だったら、ばんざーい╰(*´︶`*)╯♡ |
秋果受く娘と膝をそろへたり 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 近所からいろいろいただきましたが、突然で娘とおろおろ。 とにかく二人で行儀よくした玄関先。 |
天高しきりんの膝に膝小僧 利保
皆さんこんにちは穂積さんいつも句のまとめを有難うございます。 桜子さん★とコメント有難うございます励みになります。 東京まで出たついでに上野動物園に行ってきました、ハシビロコウやコビトカバなど見たかった動物に会えて満足でした。 動物園は夜行性の動物たちも観察できるように特殊な照明の屋内施設が整えられてハダカデバネズミも見ることができました。 マヌルネコだけは会えなかったのでまた行くつもりです。 |
やさしさのうらのわびしさ沢胡桃 なお
聡子先生 皆さん こんにちわ 穂積さん お纏めをありがとうございます |