やはらかな曲線描き葛の花 万紀子
いつまでも名残惜しむか秋の蝶 万紀子
聡子さん、皆さん今晩は。
勝彦さんの「おだみて」と言う言葉、分からなかったので検察しました。
ご当地の言葉なのですね。優しい響きですね。
葛の花は見つけると花瓶に活けて楽しんでいます。
揚羽蝶は葛の花、薮ががらしの花が好きですね。
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
やはらかな曲線描き葛の花 万紀子
いつまでも名残惜しむか秋の蝶 万紀子 聡子さん、皆さん今晩は。 勝彦さんの「おだみて」と言う言葉、分からなかったので検察しました。 ご当地の言葉なのですね。優しい響きですね。 葛の花は見つけると花瓶に活けて楽しんでいます。 揚羽蝶は葛の花、薮ががらしの花が好きですね。 |
雨脚のおだみて葛の花明り 勝彦
聡子さん、みなさん。こんばんは。 今日は終日雨でやっと夕方小降りに。 実は隣は繁茂し、押し寄せて、ちと迷惑なのです。 ここは風流に寛容の心で。 |
秋雨や石牟礼道子を読む少女 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 電車の中で浴衣の若い女性が真剣に文庫本を読んでいました。 それだけでも昨今は珍しい光景だなと思ったのですが、 読んでいたものは「苦海浄土」でした。えらいな。 |
秋鯵も秋味もゐてそとは雨 なお
皆さん こんにちわ 彩香さんの御句に「うまさうに」と繋げたくなりました(笑) |
色黒の黒人二人星月夜 利保
みなさんおはようございます千葉はとても涼しい朝です。 今年は去年から比べるとこんな日があるので大分楽です。 今本屋大賞をとった「成瀬は天下を取りに行く」を読んでます。 面白いので結局三部作全部読むと思います、滋賀県が舞台というのも面白いです。 |
秋茄子のガラスの椀に浸かりたる 彩香
聡子先生、みなさま、おはようございます。 美和さん、大型本を抱えて帰るイメージです^^ 出汁に茄子を煮立たせてとろみをつけ、少しだけ辛くするのがお気に入りです。ガラスの器で保存しておくだけで食卓の支度として心強いです。 |
暁の遅し目覚めの虫の声 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 今朝はちょっとひんやり感ある小雨です。 一日中雨の予報です。 大阪の雷雨、ニュースに映像が! 今は京都.金沢も大雨らしく…。 お気をつけくださいね 美和さん。 |
天高く黒鹿毛の尻豊かかな 美和
聡子さん、みなさん、おはようございます。 弱酸性の土の色、やや白っぽいのでしょうか。 酸性雨を石灰で中和するのですね。 抱えて歩く予約本、大きな画集を思い浮かべました。 当地は断続的な雷雨が続いております。 |
予約本抱へて歩く豊の秋 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 土づくりも興味深いです。 |
豊年や弱酸性の土の色 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 今日は降ったりやんだりの柔らかい雨でした。 弱酸性の土はトマト、茄子に最適です。 春先に石灰を撒いて、酸性雨を中和してます。 |
中庭を色無き風や旧帝大 美和
聡子さん、みなさん、こんばんは。 なおさん、お声掛けありがとうございます(^^) 当地は夕方にも短時間、雷雨でした。 日本全国さらに世界を見るに、 自然災害は、ほんの身近に迫っていると思います。 |
匂ひとや秋の初風ほどく色 なお
皆さん こんにちわ 美和さん 怖い夜をすごされて大変でした 反してこちらは静かな雨が少し降ったり止んだりのままで終わりました 関東地方のほぼ真ん中に位置している今年の飯能市は久しぶりに雨風のバランスの良い日々に守られてきています 油断はできませんが・・・ |
雨あがりふつてまたやむ虫の声 利保
みなさんおはようございます昨日は小太郎との散歩の途中に突然の雷雨、びしょ濡れでした。 夜雨が上がって散歩に出ると虫すだく状態の虫の声でした。 夜はもう秋ですね。 |
雨あがる余滴の樹枝へ秋小鳥 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 自然の、やさしい音·声は安らぎますね…。 平穏でありますよう。 |
爽籟や襲色目の匂ひとや 美和
聡子さん、みなさん、おはようございます。 夜中にレベル3の大雨警報、停電もありました。 雷も激しく、久しぶりの雨はおどろおどろしいものでした。 少しずつ秋の気配も近づいています。 |