溶けてゆくだんだん畑秋夕焼け 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
溶けてゆくだんだん畑秋夕焼け 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 |
伊予弁のだんだん鰯雲ひろぐ 勝彦
聡子さん、聡子さん、みなさん、今晩は。 やっと「坂の上の雲」DVDでレンタル中です。 「だんだん」が伊予弁かどうかわかりませんが、いいですねえ。 丁寧な作りですので、じっくり観ていきたいです。 第三回まで観ましたが、リアルタイムで観ていた方は幸せですね。 |
長月や雨雲底の黒き襞 美和
聡子さん、みなさん、今晩は。 |
大空の薄雲ぬけて小鳥来る なお
皆さん こんにちわ 万紀子さん 手元の「用の美」だけが齢を経た今 潤いの楽しみとなっています |
天金の江戸川乱歩居待月 利保
皆さんこんにちは千葉は今日も雨です。 天金加工調べて初めて知りました、彩香さん★とコメントありがとうございます。 今朝自宅二階のウォシュレットからわずかに漏水していたので近所のハウスメーカーに相談したところ早速来てくれて応急修理してくれました。 費用を尋ねたところ特に部品交換もしていないので修理費も出張費もいりませんとのことでした。 わずかな修理で法外の費用を請求する業者が多いと聞きますが、、、 胸が温かくなりました。 |
突然に群れ発つ鳥や秋の原 桜子
整列の右向け右やそぞろ寒 桜子 聡子先生 みなさま お早うございます♪ 雨の朝です。 元ハーブガーデン跡地は、生き物たちの楽園?のようです。 虫たちは鳴き、トンボも飛び交い、小鳥たちも。 万紀子さん 寝姿の猫でも、尻尾バタバタと早く振る時は 不機嫌サインですよ〜♪ |
秋晴れに私は何をする人ぞ 万紀子
聡子さん、皆さんこんばんは。 久々のお天気に洗濯したり、昼寝をしたり、こんな一日も良いですね。 この処、私が家にいるので猫が機嫌が良いです。 新しい猫窓を作っていたら、のぞきながら尻尾が揺れていて、興味津々で楽しいと 猫も尻尾を揺らすことがわかりました。 なおさんのお眼鏡に叶ったやかんは作者冥利でしょうね。 まさに「用の美」ですね。 利保さんの仰るアメリカの識者のAIの警告は怖いですね。 30年以上前に元副大統領のアル・ゴアさんが、このままだと地球温暖化が進むと警告してました。あのときゴアさんが大統領になっていたら地球は今と違っていたでしょうか。 「不都合な真実」の映画をもう一度、観てみようと思います。 薫さん、私こそいつもお世話になっています。ありがとうございます。 |
秋晴やベンチに残る母子の背 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 今日はこちらもよく晴れて、あたたかな秋晴れでした。 まさに薫さんの詠んだ句がぴったりです。 またしばらく、ぐずつきそうなので、貴重な晴天でした。 「花衣ぬぐやまつわる…(田辺聖子)」は自分も読みましたが、評伝としては偏りが少なくていい本だとおもいました。 |
秋の日を山の稜線見て過ごす 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 万紀子さん、おそらく読んでくださった通りです! 出版業界の冊子に、昨今の出版事情からすれば到底作れないような豪華装丁の全集(昨年刊行の車谷長吉全集第四巻)の担当者がコラムを寄せていて、天金技術は職人の手仕事に頼っていることと「技術を受け継ぐ職人は、日本中を探しても、もはやほんのわずかしかいないらしい」ことが書かれていました。 栃折久美子さんの『モロッコ革の本』、恥ずかしながら存じ上げず、在庫切れゆえ早速図書館で予約しました。教えてくださってありがとうございます。 |
晴れ晴れの浅間や雲を背に抱き 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 久しぶりの晴れ間に気分が上がりました。 ちょっと暑くもありましたが、気持ちのいいお散歩も出来ました。 万紀子さんの投稿、とても勉強になります。 ジュエリー作家としての先輩ですが、それ以上の様々な知識を 優しく教えてくださること、とても有り難く思います。 |
ひるよりも夜の音響く葉月かな 美和
九月十一日光陰矢の如し 美和 聡子さん、みなさん、今晩は。 5音しか変わらず、本歌取り、とも言えず^^; スコールのように激しい雨が短時間降りました。 |
ひさかたの光のあさや今朝の秋 なお
皆さん こんにちわ 嬉しい秋晴れですね 勝彦さん 万紀子さん 「ひるよりも」にお付き合い頂き恐縮です 「今日は葉月でいこう」そう思ったことがきっかけでした 万紀子さん 私のやかんは燕市の「島倉堂」という小さな工房です デザインを少し手直ししてもらった特注品です 作家というより職人に徹しているようなご主人でしたが指折りの職人だろうと思います 伺った時 古びたやかんがストーブに無造作に置かれていたのですが そのおちょぼ口のような注ぎ口がたまらなく気に入ったところ それはご主人の師匠が下さったものだそうで味わい深いものでした 今夢中になってみているドラマ「マダム・セクレタリー(2014~2019.12)」6シーズンの#5でAI武器を戦争に使わないという軍事協定を米・中・露で取り決めたシーンがあるのですが アメリカの良識者たちの民主主義を守り 世界の子供を守るという希望の作品なのかも知れません 大統領になる前のシーズンの一場面に現実の国務長官経験者 オルブライトさん・ヒラリーさん・パウエルさんが出演して ドラマの中での窮地にアドバイスを受けるというおまけ付きもありました もう少しで見終わります(笑) |
月の眉献呈されしノクターン 利保
みなさんおはようございます千葉は本当に久々の晴天です。 陽を浴びて少し気持ちが晴れました。 ニュースでアメリカの先端企業の技術者がAⅰの開発にブレーキをかけないと人類の滅亡にもつながりかねないと警鐘を鳴らして退職したというニュースを観ました。 なんだかバットエンドのSF小説みたいで俄かに信じがたかったのですが、、、 自然の急激な変化と相俟って怖ろしくなってきます。 |
みなさま、こんばんは。
「NHK俳句」10月号、昨日、見本ができました。 とてもきれいに仕上がりましたので、智恵さん、彩香さん、どうぞ楽しみにされてください。 * ところで、11月号ように、風巻(しまき)、疾風をお願いいたしたく、 ●風巻=風巻とは激しく吹き荒れること。風のことを古語で「し」といい、「まく(巻く)」と重ねて、烈しく吹きまくる風をいいます。(、、とのこと) 季語でない語として立項していますので、「雪しまき」でないものでお願いします。 ●烈風=きわめて激しい風で、気象学的に風速20~24メートル、海上では波高7~10メートルの大波が発生したり、大きな枝が折れたりすることがあります。(、、とのことです) どちらも、季語以外の語として、できれば冬の季語との取り合わせてお願いいたします。 * いつものように、席題や袋回しの感覚で、自由に作っていただけたら嬉しいです。 リレー俳句の方々の句は、いつも発想が豊かでいいなあ、と、思っています。 * 週明けの14日が責了日なので、可能でしたら、14日の午前中くらいまで、 (綱渡りです、、) それ以降でも、いい句がありましたら差し替えたいと思います。 あまり時間がないですが、ご無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いいたします! |
青鹿や風巻く峠のけもの道 利保
神の旅風巻く渋谷の摩天楼 利保 烈風の近火を告げる早い鐘 利保 まず参加することに意義ありで三句作ってみました。 |
しまく玻璃あわてて塞ぐ北の窓 なお
玄冬や風巻くたよりの岳樺 なお 冬ざれて風巻けく宗谷岬かな なお 達磨忌や夜半の烈風ゐすわりぬ なお 烈風になほとどまらぬ冬燈火 なお 最北端の宗谷岬の碑で撮った従姉妹夫婦の記念写真を思い出しました |
烈風や絵本読みやる子の夜長 美和
烈風や山の色鳥如何ならむ 美和 子の布団とんとん寝かす風巻く夜 美和 移動の電車の中で♪ 一句追加しました。 |
枯すすき風巻く海岸通りかな 智恵
私も空港へ向かうバスの中から投句します♪ |
疾風や花びら厚き冬桜 桜子
街路地を風巻のごとき落葉かな 桜子 烈風や不要不急の膝毛布 桜子 私も病院の待合室から♪ |
風巻く夜の生まれたままの寒卵 利保
烈風の烈は奇天烈冬うらら 利保 烈風や近火を告げる鐘早し 利保 ジムから帰ってきました、三句目は最初の投稿から推敲してみました。 |
大声の会話冬日の風巻く道 薫
みなさまのスピード感に圧倒されつつ、なんとか… |
烈風の中を友とのおでんかな 薫
と詠んだら、おでんが食べたくなりました^ ^ 家路を急ぐ車中から。 |
烈風に磨かれてゐる雪野かな 智恵
乗り継ぎ便を待つ羽田空港からです。 |
みなさま、こんばんは。外出して帰って来ましたら、こんなにもたくさんの句を作っていただき、びっくりしました!
それも、電車の中、病院の待合室、バスの中、空港で、と驚きました! さすがですね! ほんとうに、ありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします! |
うつ田姫の髪跳ね上げる風巻かな くく
烈風よ疾く行け凍てる雲と行け くく |
ちんちんとスチーム高階は風巻 美和
烈風の土手道を漕ぐ冬旱 美和 前橋の冬を思い出して♪ |
烈風や雨戸の隙の冬灯 勝彦
風巻く夜や微熱の母に葛湯濃し 勝彦 冬の句を作ったら、ぶるっときました。 |
烈風を裂きゆく艇や冬の波 穂積
風巻く夜や蒙古は怖き冬座敷 穂積 |
烈風の日や切干を煮含めぬ 彩香
着ぶくれて風巻の街に備へけり 彩香 烈風に水仙のかたまつて咲く 彩香 風巻、名詞にするか動詞で使うか難しいですね〜! |
木枯しの風巻きて森の咆哮す 万紀子
木枯しの風巻き始めて帰り待つ 万紀子 木枯しの風巻き始めて時計見る 万紀子 |
風巻くなか三角菰に冬牡丹 桜子
夜中ですが…眠れずに。 |
荒海や勇魚潮吹く風巻く空 利保
滑り込みです。 |
烈風や夜咄にイソップ寓話を 薫
もう一句、私も滑り込みを。 |
朝焼けの秋空や青いつぱいへ 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 久々の青空です。 濃い朝焼けでした。朝焼けは夏の季語ではありますが…。 朝焼けはやはりお天気の下り坂? 今日一日の晴れ間とか…。 智恵さん 深い旅でしたね…。 万紀子さん 長崎忌のお話も伺えて、とても強い印象を頂きました。 いつだったか、ドラマのセリフに長崎の被爆後の瀕死の神父さまが 「墜ちろ 墜ちろ どん底まで墜ちろ」に、よく理解できずに衝撃を受けました。 先週の朝日歌壇・俳壇で 「被爆者をハグせしオバマ原爆が戦争止めたと言い切るトランプ 砂原誠子」 短歌が掲載されていました。 |