穂積さん お纏めをありがとうございます♪
遅くなりましたが、好きな句を選句させて頂きました。
★鳥渡る朝やイコールアース図法 彩香
皆様の旅の句に地図帳を開く機会が増え、図法も沢山あることを知りました。
イコールアース図法は、アフリカ大陸が今見ている地図より大きくなるとか…。
そんなことを想像すると、鳥たちが渡って飛んでいるVの字の景の広がりを感じました。
★地下鉄から出れば虫の音集く街 万紀子
AIが選句したから選んだわけではありません(笑)
人工的な場所から抜け出た安堵感のようなものを感じました。日本の秋の声ですね。
★玄関を開けて閉ぢたる秋の旅 智恵
安堵感とちょっと寂しさも交差するような… でも帰宅した安堵感が大きいような…
深き旅でしたね。
★旅の服干され紫苑へ吹かれゆく 勝彦
紫苑は忘れ草ともいわれるそうですね
私には淡々とした句でありながらも、どこか何と申しますか詩情が感じられます。
★長月や雨雲底の黒き襞 美和
今夏・今秋は雨の多い年のように感じています。
雨雲底の黒き襞を目にする日々で、さらりと表現できるようになりたいと思いました。
勝手な読みですが、ありがとうございました。
※
穂積さん AI選 ありがとうございます 結構楽しみにしています。
聡子先生 ★とコメントをありがとうございます。
音楽には疎いものですから、バッハ「羊は安らかに草を食み」(BWV208)を検索して
曲を聴きました。 私も、こころ落ち着きます 時々聴こうと思います。