秋手入れ友のひとつまはりほど 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。
秋手入れは、腰をやってから木に関しては若い友人に来てもらってます。
剪定は素人ですが、本当にありがたいです。
特に枝垂れは花が多く咲くようになりました。
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
秋手入れ友のひとつまはりほど 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 秋手入れは、腰をやってから木に関しては若い友人に来てもらってます。 剪定は素人ですが、本当にありがたいです。 特に枝垂れは花が多く咲くようになりました。 |
庭手入れ寝そべる猫も秋麗 桜子
聡子先生 みなさま こんばんは♪ 良き秋晴でした。 なおさん 秋の蝿はクーちゃんの化身ですか〜笑 貴船菊は、雨降り続きに我家も逞しくなりました。 白の秋明菊に包まれて喜んでいますね(=^・^=) |
愛(は)しけやし土鍋の蓋に秋の蠅 なお
皆さん こんにちわ 薫さん 室生犀星記念館 苔の庭が美しいですね 桜子さん 上の貴船菊は太く高く逞しく・・・今を盛りに咲き誇っています 少しばかりあった秋明菊を儚く消してしまいました 下の猫の墓の秋明菊は元気に咲き始めています |
水神の小さき祠山の柿 利保
みなさんおはようございます千葉は薄曇りです。 昨日は六義園での吟行でしたが晴天に恵まれて気持ちの良い句会になりました。 今来年六月に予定されている一泊二日の吟行句会の幹事をしているのですが一泊二日で句会を三回提出句25句が例年のスケジュールとのこと。 これは句会というより合宿、、、、今から戦々恐々としております。 薫さんの写真「思秋期」とでも名付けたいくらい素敵な写真ですね、かってに命名してごめんなさい。 |
鉄瓶の突沸の来たる小鳥来る 彩香
聡子先生、みなさま、おはようございます。 当地も冷える朝です。 |
闇の夜を跨ぎ銀漢冴え冴えと 美和
聡子さん、みなさん、おはようございます。 季重なりですが(^^ゞ 室生犀星旧宅、行ってみたいです♪ この間まで、あんなに暑かったのに、朝は冷えてまいりました。 今年の残暑は終盤でしょうか。 良い一日となりますよう。 |
秋晴の低き飛行機影迅し 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 薫さん 素晴らしい写真をありがとうございます♪ 作庭家の方々には、庭屋一如という考え方があるようです。 しっかり計算されて取り込まれて…本当に素敵ですねぇ♡ |
長き夜や闇に障子の白き影 勝彦
聡子さん、皆さん、こんばんは。 薫さんの写真を拝見。素晴らしい。 日本家屋の残像、陰翳礼賛、おもわず、一句詠みました。 |
味玉のしゆくしゆくと浸む夜長かな 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 薫さんのお写真!なんと素敵なことでしょう♡伺ってみたいものです。 |
夜雨明く庭に歩まむ秋の草 なお
秋明菊咲きそむ庭や猫の墓 なお 皆さん こんにちわ 美和さん ごはんを残さずは勿論ですが 箸の先をいきなり火鉢の灰に刺して「はしたなさ」を厳しく躾られたものです(笑)戦中派の父権の強き時代のことです 同じことを娘にもした方が良かったのかしら(笑) |
可惜夜や蓬莱島に月を待つ 利保
みなさんおはようございます千葉は良く晴れそうな気配です。 今日は地元の俳句会の吟行句会で駒込の六義園まで行ってきます。 吟行で写生して俳句を作るのは大の苦手なので苦戦しそうです。 |
露草のあち見こち見や峠道 美和
可惜夜の月かうかうと哀しかり 美和 聡子さん、みなさん、おはようございます。 露草、好きな花の一つです。 刈るほど繁茂しているのですね♪ ご飯は残さず食べるもの…と育ったように思います(*^^) 良い一日となりますよう。 |
青空へ菊芋の花のびらかに 桜子
長雨により長き柄の貴船菊 桜子 聡子先生 みなさま お早うございます♪ 今日は青空の予感の朝です。 露草は庭の花にとりいれています。 溝蕎麦もママコノシリヌグイも。 釣舟草は消えてしまいました。 |
露草を刈るを惜しんで雨長し 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 彩香さんの句を読んで、露草刈るを惜しんでよかったです。 だけど、来週刈ります(笑) 美和さん、自分も米粒はそうして取って食事完了です。 いや、いろんな家風がありますが、そういうこだわりも祖母仕込みです。 |