夜業終ふ出口に雨の匂ふかな 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。
今日はみっちり残業をくらいました、
「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
夜業終ふ出口に雨の匂ふかな 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 今日はみっちり残業をくらいました、 |
名月やおいでと言へばほろと出づ 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 当地、厚い雲の隙間から数分に一度、煌々と月がのぞいています。 美しいですねー! |
罪深き右手右脚曼珠沙華 智恵
聡子先生、みなさま、こんにちは。 当地、天気予報によると十五夜の月が見られそうです。 饅頭を準備してスタンバイしております。 |
穂積さん、清記表のアップをありがとうございました。
選句いたしました。 ★★あ-4 青空へ 明るく優しい雰囲気の曼珠沙華。心が癒されるよう。 ★う-12 海に出る 海へと続く小道の曼珠沙華。赤から群青の色のコントラストが鮮やか。 ★う-24 曼珠沙華 この町に向かうときの心情を想像しました。 ★え-7 番号で こちらは古墳群の曼珠沙華。赤く燃えるような古墳、観てみたいです。 私の住んでいる北海道には自生していない曼珠沙華を皆様の句で体験できて、とても楽しかったです。ありがとうございました。 |
★★う-6 「曼殊沙華」
かみしめて詠むほどに深く想像させられて風土の歴史・重み・大地の記憶に思い馳せられた句です 当地隣町といっても10分ほど行けば高麗本郷という宿に入りますが「巾着田」は曼殊沙華で名を馳せている場所です 曼殊沙華の持つ業のようなものは消え去ってはいませんね ★い-12「滑り台」 公園にひとたび子ら来れば賑やかに明るい声が弾け色加わり 静かに佇んでいた柿までも色づくように季節の移り変わりが語りかけてくれるようです ★う-7 「群生の」 こういう句は大好きです「風の曼殊沙華」がいいですね ★う-11「かがり火の」 ぱっとして鮮やかに浮かぶ美しい景 情念の曼殊沙華にはぴったりの相性です 楽しく選句させて頂きありがとうございました |
小望月ふかき縁の猫のゐて なお
皆さん こんにちわ 桜子さん そうでしたねぇ亡くなる前日 コロちゃんと二匹並んで国道をしみじみ眺めていた背中が忘れられません その10か月後 看取り猫が逝きました この二匹の猫は縁の深い猫のように思います うさぎやさん・・・どら焼きがあんなに美味しく作れるなんて驚きでしたねぇ その日の商品はその日で消化という方針の為 オーナーと師弟関係にある木彫り作家の友人から売れ残ったもののお裾分けを戴いたりするのですが嬉しい♪(笑) オープン時発送もしないということでしたが今はどうなんでしょう |
好きな句を選ばせていただきました。
★あー14 うさぎやの うさぎやさんのどらやき好きです どらやきの形とうさぎが中秋の名月の近いことも想像するにいたりました。 ★うー5 秋灯に 静かなしっとりとした空間を感じました 大人向け読み聞かせのような感覚で。 ★★うー6 曼殊沙華 伝説にガツンと衝撃をうけるような…。曼殊沙華のイメージの側面を感じました。 ★えー4 初孫の 桃は白桃のイメージを受けました。 産衣をぬがせる手のおぼつかなさと響きあっていると思いました。 ありがとうございました。 |
小望月城の鬼門に星神社 利保
みなさんおはようございます昨晩は見事な小望月でした。 残念ながら今日は無月になりそうな気配ですね。 |
今日の月猫逝きて丸八年に 桜子
聡子先生 みなさま お早うございます♪ 曇り空の朝です。 私も昨夜10時頃に煌煌とした小望月を、猫と見ました。 十五夜の昇った頃に逝った猫は私と同期のような間柄でした。 うちの猫が仔猫の頃、毎日面倒を見てくれて、我家にも来ました。 逝った猫の親はなおさんです。 |
上衣掛け妻の留守なり小望月 勝彦
聡子さん、みなさん、こんばんは。 今日は遅い帰宅ですが、ぽっかり月だ出ておりました。 コンビニのサバの塩焼き、ししとうの炒めもの、朧昆布ゆず風味の吸い物を食し、寝てみます。 |
ジャジーな衣装まとひて唄ふ曼珠沙華 薫
聡子さん、みなさん。こんばんは。 昨日のオリーブの会、楽しく参加させていただきました。 ありがとうございました。 昨日は、万紀子さん、くくさん、利保さんとお会いしましたが、 こちらでいつも御句を拝見していると、 数ヶ月ぶりの再会という感じがあまりしない… コメントで近況をもお聞きしているからでしょうね^ ^ 彩香さん、オリーブの選句をありがとうございました。 どなたの御句かどうぞお楽しみに ♪( ´▽`) |
車窓より眺む一列曼珠沙華 彩香
聡子先生、みなさま、こんばんは。 勝彦さん、利保さん、お声がけありがとうございます。可愛がってくれた祖母、本当に元気でいてもらいたいです。 |
聡子先生、みなさま、こんばんは。
穂積さん、清記表のアップ、ありがとうございました。 以下選ばせていただきました。 ★あ14 うさぎやの こし餡派の私ですが「うさぎや」の具体性に惹かれました! 「ふたつ」も、そのあとの2人がどらやきを食べながら語る様子が見えるようで、説得力があります。 ★い1 われと来て わかるわかる!ですね。どこから一緒に来たのか、わからないバッタ。景色が見えます。 ★★い17 銀巴里を 銀巴里の格好良さもさることながら、「出でてビル間の月さやか」のリズムに惹かれました。「銀」と「月さやか」の単語からくる、無意識に響き合う色彩感覚も美しいと思います。 ★い23 たましひ 秋茜の動きが、まさに、と思いました。 参加させていただきありがとうございました。 |
裏庭に母の形見の曼珠沙華 万紀子
聡子さん、皆さんこんにちは。 昨日は楽しい句会をありがとうございました。 聡子さん始め事務局の皆様ありがとうございました。 リアルのリレー俳句の皆様にもお目に掛かれて楽しい機会でした。 |
濃白の夕玉草の佇まい なお
皆さん こんにちわ 穂積さん 清記表をありがとうございました♪ 久しぶりに早起きをしたいことがあって 午前中を長く過ごせました やはり早起きはいいですね(笑) 先ほど「テキストNHK俳句10月号」が手元に届きました シルバーウイークなどのおかげで いつもより遅い到着です 智恵さん 彩香さん とてもしっくりと収まっています♪さすがですねぇ |