「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、「オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子」という句があったとしたら、
次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。
まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。

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美和さんの る につなげて

  • 2026/09/19 (Sat) 00:22:54  New!
大きなるキャベツはたけの海に並(な)ぶ   薫

聡子さん、みなさん。こんばんは。

穂積さん。おまとめをありがとうございました。

勝彦さん。ご明察です!その辺りからの撮影です。さすが〜
勝彦さんのお近くに最近ちょっとご縁ができたので
こんな写真を撮るチャンスに恵まれています。

ほんと、晴れた日の浅間の美しいこと!
美和さんにおっしゃっていただいたように、
黄色く熟れたかりんの写真にも挑戦できればと思っています。

写真を添付したかったのですが、ファイルを小さく出来ず...

美和さんの 秋 をつなげて

  • 彩香
  • 2026/09/18 (Fri) 23:38:34  New!
まだ明けぬ空のあをさや秋深し   彩香

聡子先生、みなさま、おはようございます。
走るのが好きなのですがどうしても日焼けしたくないため、朝5時半からランニングをしてみました。気持ち良い!しかし続くかどうか自信がありません!

勝彦さんの浅に続けて

  • 美和
  • 2026/09/18 (Fri) 21:33:41  New!
秋なれや浅瀬に光る水と砂   美和

聡子さん、みなさん、今晩は。

前橋からは、冬の白い浅間山が印象に残っています。

なおさんの秋につなげて

  • 勝彦
  • 2026/09/18 (Fri) 21:16:04  New!
木の実越し秋高かれば浅間山  勝彦

聡子さん、皆さん、こんばんは。

薫さんの浅間山は左に剣が峰がありますから、追分、御代田町あたりからのお写真でしょうか。
初秋の雰囲気がばっちり写っています。
自分はいつももう少し左側からのアングルで眺めています。

美和さんの「秋」に繋げて

  • なお 
  • MAIL
  • 2026/09/18 (Fri) 12:21:20  New!
雨宿り秋のしづもるロシアの絵  なお


皆さん こんにちわ

穂積さん いつもお纏めをありがとうございます

利保さんの 奥さまのご退院おめでとうございます

利保さんの 声 に続けて

  • 桜子
  • MAIL
  • 2026/09/18 (Fri) 09:23:29  New!
足腰のきしむ頃なり虫の声   桜子


聡子先生 みなさま お早うございます♪
予想外の秋晴れになりました。

万紀子さん ヘルメットの話…楽しいわぁ〜^^♪

皆さんの秋に繋いで

  • 利保
  • 2026/09/18 (Fri) 07:32:37  New!
強面に似合はぬ小声九月場所   利保

みなさんおはようございます、妻への励ましありがとうございます無事手術も終了して明日には退院する予定です。

しばらく炊事洗濯に奮闘する予定です。

万紀子さんの丘に続けて

  • 美和
  • 2026/09/18 (Fri) 06:49:42  New!
肉球の跡点々と秋の雲   美和

聡子さん、みなさん、おはようございます。

薫さん、浅間がこんなに近くに見えるのですね。
花梨の熟れた頃の景色も見たくなりました。

連なった雲の畝が美しい朝です。
良い一日となりますよう。

彩香さんの「に」に繋げて

  • 万紀子
  • MAIL
  • 2026/09/18 (Fri) 01:11:37  New!
爽籟を祈りの家の丘に聴く  万紀子

聡子さん、皆さん今晩は

利保さんの奥様は50肩なんですね。お若いですね~。お大事になさって下さいね。
若いときは治りも早いです。
私はどこが痛くても、もう、名前が付きません。

今日は知り合いの修道女が転んで骨折されたのをお見舞いに行って来ました。
八王子の奥にあって、そこも東京なのでした。都バスのパスが使えました。

先日の勝彦さんのコメントを読んで、すぐに自転車用のヘルメットを購入しました。
黒のキャップ型です。笑っちゃうほど似合いません。
それに、誰だか分からなくなります。
良く犯人がキャップをかぶっている理由が納得です。


勝彦さんの の につなげて

  • 彩香
  • 2026/09/17 (Thu) 22:49:12
Noritakeの皿に棗の色づきぬ   彩香

聡子先生、みなさま、こんばんは。

利保さん、御奥様のお好きなフラメンコがどうかお痛みなく踊れるようになりますように。
穂積さん、句のおまとめ、ありがとうございます。
勝彦さん、美しい秋の山の夕暮れですね!

薫さんの「浅間」につなげて

  • 勝彦
  • 2026/09/17 (Thu) 20:30:50
秋冷や浅間の煙ひとしきり  勝彦

聡子さん、みなさん、こんばんは。

地元でも9月は雲が多く、なかなか山容を明らかにしてくれませんでした。
今日の帰路は大変美しく、山肌がくっきりし、秋めいた感じでした。

肩の手術、保存療法が主ですが、施設によっては関節鏡下授動術がポピュラーになってきました。
術後は結構痛いですが、日に日に若き頃の関節の滑らかさを堪能できます。
利保さん、奥様をねぎらってくださいませ。
あれは、なかなか思い切れることではありません。

2026年9月前半 投句一覧

  • 穂積
  • 2026/09/17 (Thu) 19:16:33
2026/09/01 (Tue)
時止めてみる陸奥の秋夕焼   美和
一朝にして抱卵の鳩秋更く   桜子
もの思ひ翅とづ秋の黒蜻蛉  なお
川のない橋の欄干赤とんぼ    利保
鳥威し崩れた橋へ駆けゆきし  勝彦
コヨーテの見てゐるけふの二十日月   草もち
九月来てサンタクロース屈伸す   彩香
九月来てくすみ色着る心意気   薫

2026/09/02 (Wed)
九月早あれもこれもと忙しなく   美和
今朝九月似合ふとふその髪結ひて   桜子
九月来て土新しきもぐら塚   利保
となかいのひづめぱかぱかまだ九月  なお
九月かな蝉がこぞつて鳴きしきる  なお
はや九月日本の空もひろくあり  勝彦
秋風にガトーショコラのくづれざる   彩香

2026/09/03 (Thu)
ぷちぷちと緩衝材つぶす秋思   桜子
星流る砲台跡のある岬   利保
秋づくや夕影草のうすかげり  なお
草の実の青き路傍や通り雨  勝彦
秋黴雨硝子の街を叩きをり   草もち
故郷の時間止まれど秋高し   穂積
秋雨や何処から出たのこの螺子は   彩香

2026/09/04 (Fri)
地下鉄から出れば虫の音集く街  万紀子
虫集く都会の音に負けまいと   万紀子
地下街に雨音は無し秋湿り    美和
手につかぬことのありけり昼の虫   美和
秋天や押ボタンドアの電車ゆく   桜子
ふるさとの味噌屋畳屋町工場   利保
暮六つや虫鳴きそむる酒のあて  なお
ふりかけをまあるく振るや秋湿り   彩香
虫すだく明日の旅程は手まくらへ  勝彦
AIの利いたふうな口地虫鳴く   草もち
補聴器の人のほほゑみ小鳥来る  智恵

2026/09/05 (Sat)
ひつそりと鳩の抱卵茨の実   桜子
鳩のこゑくぐもる駅舎秋の雨   美和
子別れの鴉一声嗚呼と鳴き   利保
秋海棠それでも人を愛すかな  なお
秋の日の烈や河原に小石積む  勝彦
鳥渡る朝やイコールアース図法   彩香

2026/09/06 (Sun)
何気なく植ゑし草花三角法   桜子
間奏はギターのソロで秋の雨   利保
秋雨の空小走りで見上ぐ人   薫
影投げてとほくにあたる草の花  なお
海峡の街暮れ果てて秋の星  勝彦
泉湧くごと有りの実の水の音 彩香
蒸ける湯や薄のそよぐ音ばかり  勝彦

2026/09/07 (Mon)
まだ空を指差して青薄原   美和
秋湿り耳の奥入る低気圧   桜子
秋の雨のぼればくだる長い坂   利保
耳石ときどき外れ秋のめまぐるし  なお
秋出水ドロップなめている時間  勝彦
秋思かなメープルシロップぶつかけて   草もち
ロンシャンの鞄ひと拭き秋の雨   彩香
シェルブールの雨傘の色秋の雨   穂積

2026/09/08 (Tue)
煮魚のほどよい甘さ秋の膳   万紀子
朝霧や人あらはれて挨拶す   桜子
天高し赤緋紅の傘を干す   利保
シェルブルー秋みつめゐる瞳かな  なお
パレツトに秋夕暮れのシェルブルー  なお
秋天へどつこいどつこいどつこいしよ   智恵
黒潮とアロハの街の秋しづか  勝彦
出汁の沁む翡翠や冬瓜汁の椀   薫
冬瓜汁まはりの空気ごと掬ふ   彩香

2026/09/09 (Wed)
秋空へ手を伸ばしゐる少女像   美和
墨の香の流れ来る廊秋気澄む   美和
灰汁抜きの水を替へをり秋の昼   美和
バケットを抱へ小走り秋時雨   桜子
ゆきゆきて腹一杯に秋の風   利保
秋空を逆巻く風に雲の泣く   薫
薄き肌しなやかに浮くリーの秋   薫
日向ゆく人をみてをり秋日陰  なお
旅の服干され紫苑へ吹かれゆく  勝彦
祈りの鐘ひぴく空港秋澄めり   智恵
種の透く明るさ有りてデラウェア   彩香

2026/09/10 (Thu)
リレー俳句座して旅する秋の雲  万紀子
重ねても薄き座布団秋の風   美和
猫の毛のふつくらにつく秋小寒   桜子
風が征く九十九里浜鰯干す   利保
雨あがるぽとり秋をば削ぎにけり  なお
校庭に潦秋空へこゑ   桜子
人波の去りて端島の秋湿り   智恵
奎吾読む秋の深まるひと夜あり  勝彦
バス停にどうぞのこゑや水澄めり   彩香

2026/09/11 (Fri)
秋の暮バスタブに湯の満ちる音    美和
雨障窓辺に立てば萩咲いて   桜子
虫の闇終バス去りし停留所   利保
追悼や秋の芽あるもあらざるも  なお
秋黴雨コインころんとランドリー   薫
長崎の女神大橋秋の虹   穂積
人工骨頭歩き初み秋めく  勝彦
秋暑し爆心といふ同心円   智恵
爽やかに出島橋ゆく教習車   智恵
秋空へ神の手高くコイントス   彩香

2026/09/12 (Sat)
秋晴れやご安全にと言ひ交す   草もち
秋寒し湿りがちなる靴の先    利保
靴磨く匂ひ秋思の仄暗く   美和
数へつつ指では足らぬ秋しぐれ   桜子
同心円描いて叩く暮れの秋  万紀子
しづく落つ虫鬼灯や夕暮れぬ  なお
蒸かし芋なほしつかりと熱き芯   彩香
青北風や古木の芯のなほ固し  勝彦

2026/09/13 (Sun)
鉛筆の芯削る香や秋の夜  美和
芯青し刈田の株のいくつかに   桜子
秋深し2Bで描く雨の色  利保
全集の天金加工秋深し   彩香
ひるよりも肌さす夜を葉月かな  なお
ひるよりも浅間が近し胡桃落つ  勝彦
玄関を開けて閉ぢたる秋の旅  智恵

2026/09/14 (Mon)
ひるよりももつと明るき秋灯かな 万紀子
朝焼けの秋空や青いつぱいへ   桜子
月の眉献呈されしノクターン   利保
ひさかたの光のあさや今朝の秋  なお
ひるよりも夜の音響く葉月かな  美和
九月十一日光陰矢の如し   美和
晴れ晴れの浅間や雲を背に抱き   薫
秋の日を山の稜線見て過ごす   彩香
秋晴やベンチに残る母子の背  勝彦
秋晴れに私は何をする人ぞ  万紀子

2026/09/15 (Tue)
突然に群れ発つ鳥や秋の原   桜子
整列の右向け右やそぞろ寒   桜子
天金の江戸川乱歩居待月   利保
大空の薄雲ぬけて小鳥来る  なお
長月や雨雲底の黒き襞    美和
伊予弁のだんだん鰯雲ひろぐ  勝彦
溶けてゆくだんだん畑秋夕焼け   彩香

なおさんの の に繋げて

  • 2026/09/17 (Thu) 18:40:19
浅間背にまだまだ青きかりんの実   薫

聡子さん、みなさん。こんばんは。

五十肩は私も経験していますが、辛いですよね。
手術での療法があるなら、頼りたい気持ちも共感できます。
利保さんの奥さまのご快復、お祈りいたします。

桜子さんの「雨」に繋げて

  • なお 
  • MAIL
  • 2026/09/17 (Thu) 14:26:26
真つ新な梢の秋の雨が降る  なお


皆さん こんにちわ

聞くところによれば金木犀は 湿気の高い方が香りが広がりやすいそうです 曇り空の朝 ほのかに香りが部屋に流れ来て心地よいものです

「五十肩の手術」なんてあるのですねぇ 

利保さんの 風 に続けて

  • 桜子
  • MAIL
  • 2026/09/17 (Thu) 14:07:56
香とあそび風はともだち金木犀   桜子


聡子先生 みなさま こんにちは♪
明るい曇り空になり久々に庭に出てみました。
ホント!金木犀が咲きましたね なおさん^^

利保さん どんな手術も術後が時間を要すと感じています。
どうぞ御大事にされますよう。